保育士を養成する専門学校選びのポイント

保育士を養成する専門学校は数多くあります。

「自宅から通いやすいところに学校があるから」というのも学校選びの一つのポイントかもしれませんが、もっと深いところを意識して学校選びをしましょう。というのも、専門学校はあくまで資格を取らせるところであり、就職を保障するところではありません。もちろん、就職指導は大学より行き届いている部分もありますが、保育士を養成する専門学校を卒業したからといって、必ず就職できるわけではないからです。

また、保育士になりたいと思っていも、現実を知ったときに「自分に適性がない」と知る壁にぶつかるかもしれません。そのとき、保育士が嫌だから学校を辞めるという選択肢しかないのは寂しいものです。これらのことを考えて、学校選びをするべきです。今、どの専門学校の保育士も競争なので、保育士に付加価値をつけるような教育を行っているところが多いです。例えば、食育の指導、リトミックの指導、児童英語の指導、レクリエーション指導といった各種指導員に関連するものを学べるところがあります。

資格試験のあるものについては、それも取得できるようになっています。そのほか、通信制の大学とのダブルスクールができるようになっていて、幼稚園教諭と両方の資格が取れるようになっているところもあり、これなら、将来、幼稚園でも保育園でも働ける可能性があります。資料請求をして比較してみるのも一つの方法ですが、各学校ではたいていオープンキャンパスを開いているはずです。そういったものを利用し、情報を仕入れたうえで、自分に最適なものを選びたいものです。

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